Posted by Hideki Sugiyama on 2月 11th, 2012 | コメントは受け付けていません。
今年もプロ野球キャンプにやって来ました!沖縄は暖かいですね~。
キャンプ取材一日目は阪神がキャンプをはる宜野座に来ました。

お昼に食べたのは「タイガードック」というホットドック。
やんばる豚を使用したビックサイズのフランクフルトがドックパンからはみ出しています。

見た目はあまり良くありませんが、
バーベキューソースとマスタードの赤と黄色の模様がトラの尻尾をイメージしているそうな。
沖縄のテレビで紹介されたそうでお店の人の猛プッシュもあって購入したのですが、
正直バーベキューソースの味が強すぎてやんばる豚の旨味を消してしまってます。
フランクフルト自体はジューシーで美味しいので勿体ないですね。
バーベキューソースはちょっと控えめにかけてもらった方が良いかもしれません。
阪神 プロ野球 キャンプ ホットドック
Posted by Hideki Sugiyama on 2月 4th, 2012 |
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ペンタックスからミラーレス一眼のK-01が海外発表されました。
ペンタックスのカメラは一歩斜め上をいくデザインが多いですが、K-01はまた凄いことになっていますね。
デザインはマークニューソンが手がけたそうですが…‥これは完全に好みが別れそうです。

ミラーレス一眼はその名の通りミラーが必要ないので、フランジバッグの短い新マウントを採用ということが多いですが、ペンタックスはお家芸のKマウントを採用して来ました。
既存の豊富なレンズ群がそのまま使えるというメリットは大きいですね。

Kマウントではボディを薄くすることが出来ないので既存のミラーレス一眼のようなスリムなデザインではなく、ブロック的なデザインになっています。
玩具的なかわいさはあるかと思いますが、EVFが搭載されていないのが残念ですね。

KマウントのK-01が成功すればニコンからFマウントのミラーレス機や、キヤノンからEFマウントのミラーレス機が出ても不思議ではないかもしれません。
デジカメ . ペンタックス . ミラーレス . リコー
Posted by Hideki Sugiyama on 1月 23rd, 2012 |
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ついに本命登場と言って良いのでしょうか。
国内発表はまだですが海外ではフジフィルムからX-Pro1が発表になっています。
これは私が長年欲していた
「レンズ交換式AFレンジファインダー型デジタルカメラ」に限りなく近いデジカメと言えそうです。

かつて京セラからコンタックスG2が発売されていたときに、
このままG2をデジタルカメラにしてくれれば良いのにと思っていました。
実際に京セラのプロサービスの人にもお話ししたことがありましたが
「売れないでしょうね〜(笑)」と一蹴されてしまいましたが…
しかしそんな私の妄想よりもX-Pro1はより完成度の高いカメラに仕上がっていそうです。
フジはX100で光学式(OVF)と電子式(EVF)を切り替えることの出来る
「ハイブリッド式ビューファインダー」を搭載してきましたが、今回はそれをさらに進化させ、
レンズを交換するとOVFのファインダー倍率までが変倍するという凝りに凝った作りになっています。
メインはAFなので二重像合致式の距離計は搭載されていませんが、
現時点では理想的なシステムと言えるのではないでしょうか。

サイズはX100をふた回りほど大きくした感じだそうです。
フルサイズのM9がほぼ同サイズなので、
APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼としてはやや大きいのかもしれません。
しかしサイズが大きくなった分、背面のダイヤルやボタンの大きさなど使いやすく改善されていて
全体的に使い勝手は良さそうです。
デザインもライカのM4ブラックペイントを思わせるものがありますね。
右肩が斜めに下がっているのが好みの別れるところでしょうか。
個人的にはシャッターダイヤルまで斜めに取り付けられてしまっているのが気になりますね。

コマ速は秒間6コマということで十分キビキビとした撮影が出来そうです。
まあコントラストAFという時点で動体撮影には不向きなのでしょうが。
交換レンズは3本が用意されていて、18mm F2(27mm相当)、35mm F1.4(53mm相当)、60mm F2.4(90mm相当)のマクロと基本を抑えています。
来年には14mm(21mm相当)の超広角も出るそうなので楽しみにしたいと思います。
X10 . X100 . フジフィルム . ミラーレス
Posted by Hideki Sugiyama on 1月 11th, 2012 |
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新年早々新製品ラッシュですね。
ニコンからは待望のフラッグシップ、ニコンD4が発表されましたね。

完成度の高かったD3sからどれほど進化を遂げたのか楽しみでしたが、
飛び抜けてここが凄いという機能は見当たらず、
カタログスペック上はD3sとそんなに変わらないなあという印象。
デザインは何となく軍幹部がヌメッとしていてキヤノン機に近づいているようなイメージですね。
個人的にはもっと無骨な方がニコン機っぽくて好みだなあ。

しかしながらF8対応センサー搭載や縦位置での操作性など基本性能は確実に向上しているようで、
実際に使ってみないとD4の良さを実感するのは難しいかも?
ニコンのプロ一桁機の偶数モデルは今までの機能をより成熟させたモデルという伝統がD4にも当てはまるのでしょうか。
あ、ムービーは確実に進歩しているようですが使わないので解らないです…

気になるのはXQDカードの搭載でCFのダブルスロットではなくなってしまったことと、
バッテリーが新型になってD3sのものとは共用出来なくなってしまったことが気になりますね。
CFのダブルスロットはとても安心感があったので、CFダブルのままでXQD搭載だと嬉しかったのですが。
バッテリー変更はともかくチャージャーがD3sと共用出来ないのが痛いですね。
出張に大きなチャージャーを2つ持って行くのはちょっと厳しいです。
D3 . D3s . D4 . ニコン
Posted by Hideki Sugiyama on 12月 31st, 2011 |
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今年最後に食べたハンバーガーはマクドナルドのチキンタツタ和風おろしでした。

期間限定復活のチキンタツタに柚子風味の大根おろしをトッピングした一品ですが、はたしてバンズに大根おろしが合うのか疑問。

バンズをめくると柚子が香る大根おろしが。
味は思ったほど悪くは無かったのですがやっぱり普通のチキンタツタの方がはるかに美味しかったですねえ。
この手の期間限定バーガーにプラスαのトッピングをしたハンバーガーはもういいかな?
この年末はタイの洪水の影響でデジカメの新製品がほとんど出ませんでしたね。
このブログも後半は食べ物ネタばかりになってしまいましたが、
来年は各社いろいろ新製品が控えているので久しぶりにカメラ関連の記事を書きたいと思ってます。
それでは皆さん良いお年を。
マクドナルド ハンバーガー チキンタツタ