海外でオリンパスの新型マイクロフォーサーズ機が発表になっているようです。
E-P1/E-P2の下位グレードにあたる機種だそうな。

操作系を見るとE-P1/E-P2よりもかなり簡略化されていて、コンパクトデジカメの操作性に近いです。
さしずめマイクロフォーサーズの入門機、またはコンパクトデジカメからのステップアップモデルといったところでしょうか。
しかしながらE-P1/E-P2よりも横幅が小さくなり、かつ手ブレ補正と内蔵フラッシュを搭載しているのは見事ですね。

これで28mmや50mmなどの小さな単焦点レンズを同時に発表してくれていればもっと魅力的に感じたのでしょうが…
いっそのことレンズ固定式のペンSのようなモデルだったら良かったかも。
日本では明日発表だそうです。
2010年はじめてのブログです。
ちょっと忙しかったり、体調を崩していたり、ブログをサボっていた理由はいろいろあるのですが、何よりブログを書くほどのニュースがなかったのが一番の理由です。すみません。

だけど今日は久しぶりにブログを書く気になる新製品の発表がありました。
そのカメラはペンタックスの「Optio I-10」。
1979年にペンタックスが発売した110版フィルムを使用した世界最小の超小型一眼レフカメラ「オート110」を彷彿とさせるデザイン。
もちろん中身は普通のコンパクトデジカメですからオート110にあったペンタプリズムもないし、レンズ交換も出来ません。
だけど何よりデザインが秀逸ですねえ。
オート110のデザインを今風のコンパクトデジカメに合うようにうまくリデザインしています。
ペンタプリズムがあった部分に内蔵ストロボを持って来ているのもいい感じですね。
カメラ名の「I-10」も「110」を文字ったものでしょう。こういうネーミングセンスはいいですね。大好きです。

こちらはオート110の後継機にあたるオート110スーパー。Optio I-10とのデザイン上の共通点が解ると思います。
オート110は6本の交換レンズに専用ワインダーや外付けストロボまであったんですよ。

Optio I-10には流行のホワイトボディもあります。
これは女の子からの絶大な人気を獲得しそうですねえ。おじさんでも黒を買うか白を買うか悩むのではないでしょうか。
これからぼちぼちペースをあげて更新していきたいと思います。
今日は大晦日。ついにウェンディーズ日本撤退の日を迎えてしまいました。
日本撤退を発表してから大混雑のウェンディーズ。
しかしさすがに大晦日までハンバーガーを食べる物好きもいないだろうと、タカをくくっていたら連日にも増しての大行列。


池袋店は二件先のゲームセンターまで行列が伸びていました。
ウェンディーズの撤退を知らない通行人は行列を不思議な目で見ていましたね…

ラストウェンディーズは公約通り「スーパーメガウェンディーズ」をオーダー。
ビーフパティ3枚を使用した超弩級のハンバーガーです!

包装も厳重。手にしたときにズシリと重さを感じます。

野菜の量はノーマルのウェンディーズバーガーと変わらないので全体の見た目はアンバランス。あまり美味しそうには見えませんね…

100%ビーフパティ、3枚がどーん。

なんだか肉の塊を食べているようで、半分くらい食べたところで気分が悪くなって来ました。
やっぱりノーマルのウェンディーズチーズの方がバランスが良くて美味しいですね。
サイドオーダーで頼んだナゲット。
ウェンディーズでナゲットを頼んだ事が無かったので注文してみました。

マクドナルドのナゲットよりも柔らかく、衣はクリスピーです。
ウェンディーズっぽいナゲットですね。なかなか美味しかったです。
こちらはデザートのソフト(チョコ)。99円。
昔はフロスティと言う名で出ていたのですが、いつの間にか名前が変わっていました。

でも味は変わらず。安くて美味しいです。
スーパーメガウェンディーズを食べ終え、一抹の寂しさと後ろ髪を引かれる思いを抱えつつ店を出ると行列はまだ続いていました。
今日は年越し蕎麦の変わりにウェンディーズのハンバーガーをいう人もいるのでしょうねえ。

ありがとうウェンディーズ。いつか日本に戻ってくる日を楽しみに待っています!
まだまだ続くウェンディーズ特集。

ウェンディーズ全店閉店まであと三日となったこの日は池袋のウェンディーズに行って来ました。すでに夜の8時を回っているのにまだ店外にまで行列ができています。
今回は注文したのは「てりやきバーガー」と「ウェンディーズチーズ」のセット。
ウェンディーズで「てりやきバーガー」を食べるのはおよそ10年ぶりです!

ウェンディーズでてりやきバーガーはまず注文しませんでした。
なぜかと言うと、ウェンディーズのてりやきバーガーには当時ハンバーガーのトッピングとしては珍しかったマッシュルームが入っていて、
きのこ類があまり好きではない私は好んではオーダーしなかったのです。

しかし10年ぶりに食べたてりやきバーガーのソースにマッシュルームは入っていませんでした。
当時のてりやきバーガーの味もぼんやりとしか覚えていませんが、ソース自体の味も印象が異なりましたね。
それでも他店とは違い、独特の風味をかもしだしているてりやきバーガーである事に変わりなかったです。

どちらかと言えば甘めの他店のてりやきソースと違い、ウェンディーズのてりやきソースはちょっと辛め。
肉っぽいウェンディーズのビーフパティには辛めのてりやきソースの方が合うのでしょう。
ちょっと大人のてりやきバーガーといったところです。
考えてみればマクドナルドのてりやきマックバーガーはポークパティだし、モスのテリヤキもビーフとポークの合い挽き肉です。
100%ビーフのてりやきバーガーが食べられる店舗が減ってしまうのは勿体ないですねえ。
そして定番中の定番王道中の王道!ウェンディーズチーズを食べることに。
野菜とチーズの彩りが鮮やかで見ているだけでも飽きないハンバーガーですよねえ。

上のバンズを外してみるとこんな感じ。

トマト、ピクルス、オニオン、レタスといった野菜がふんだんに使われているのが解ります。チーズの黄色も良いアクセントになっていますね。

これらの瑞々しい野菜と肉々しいウェンディーズのビーフパティを一緒にケチャップとマヨネーズ、そして多めのマスタードでガブリと食べると本当に美味!
この絶妙に完成されたハンバーガーがもうすぐが食べられなくなると言うのは実に悲しいことです…。
さてウェンディーズのフレンチフライと言えばケチャップを付けて食べるのが基本。
しかしながら閉店が決まってからというもの私の行った店舗ではウェンディーズの特徴のひとつでもあるケチャップのポンプが取り払われていて、袋に入ったケチャップが取り放題という形になっていました。
しかしこの日はケチャップポンプが設置されていました!

やっぱりウェンディーズのケチャップはポンプですよねえ。楽しいし美味しいです。無駄に何度もポンプを押してしまいます。

サイドオーダーはサラダと新発売のあったかスープのミネストローネ。
サラダはシーザーサラダソースを食べたことがなかったので注文。ミネストローネも濃厚なスープで具も多く美味しかったですよ。


柱には未だクルー募集の張り紙が…

レジから見える所に貼ってるので敢えて剥がしていなのでしょうが、哀愁を感じます…。
新宿のウェンディーズにも行ってみました。
ここでも店の外まで行列ができています。向かいのマクドナルドの客を完全に奪ってしまっていました。

この日はウェンディーズバーガーと今まで食べたことの無かったチーズバーガークラシックダブルを注文。

チーズバーガークラシックダブルはウェンディーズバーガーと違い野菜は少なめでオニオンとピクルスのみ。
そのかわりウェンディーズの肉々しいビーフパティの肉質を存分に味わえるのがクラシックたる所以。
外観もいたってシンプルです。

上のバンズを取ってみると、大きめの輪切りオニオンとピクルス、それにビーフパティが二枚。チーズはなんとビーフパティを上中下から挟むように三枚も使用されています。
これまでウェンディーズではウェンディーズバーガーばかり食べていましたが、なかなかどうしてチーズバーガークラシックも侮れませんでした。

こちらは王道のウェンディーズバーガー。
これが食べられなくなるのは本当に辛く哀しい。

サイドメニューの定番チリもSサイズを99円で発売するなど、低価格路線も頑張っていたのですが…

カウンターも大忙し。そんな中にも関わらず店内をクリスマスっぽく飾り付け。よりにぎやかな雰囲気になっていました。

ウェンディーズ完全閉店まであと6日。
あと何回ウェンディーズに行けるでしょうか?
最後にはやっぱりスーパーメガウェンディーズに挑戦しようと思っています。